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カブトムシの産卵方法

推奨飼育温度:20〜28℃
※30℃を超える環境下での飼育は非常に危険です。飼育ケース内が絶対に蒸れないように注意してください。

◆飼育推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・エサ皿・昆虫ゼリー(プロゼリー)・昆虫マット(カブトマット)・止まり木・樹皮

◆推奨飼育方法◆
カブトムシのオスはメスやエサを巡って毎日戦いを繰り返します。
それにより体に穴が空き弱って死んでしまいますので1つのケースに複数のオスを入れないでください。
産卵ケースにはコバエシャッター中ケース以上をご使用ください。

飼育ケースにカブトマットを入れます。
底から10cmはカチカチに固く詰め、さらにその上にマットを固めず軽く手で押す程度でケースの深さの7割以上入れます。
交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
メスを2頭以上入れる場合は、2つ穴のエサ皿を2つご使用ください。

昆虫ゼリーは、フィルムを剥がしカップのままエサ皿に入れて与えるとより衛生的です。
毎日ケース内の状態をチェックし、エサが切れないように注意します。
ゼリーは食べ残しがあった場合でも3〜5日で交換してあげてください。

◆コバエシャッター中ケースを使った飼育例です。◆


※写真のセット例はマットがあまり入っていませんが、マットは10cm以上を最低ラインとし、ケースの深さの7割以上入れてください。

オオクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタの産卵方法

ペアリング、産卵をさせるには23℃以上の飼育気温が必要です。
※推奨飼育気温25〜28℃

◆ペアリング◆
オオクワガタのペアリング時の飼育ケースは、オスのサイズが60mmを上回る場合はコバエシャッター中ケース以上、オスのサイズが60mmを下回る場合はコバエシャッター小ケース以上を推奨します。
ココヤシマット(成虫飼育用マット)を3cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。

コクワガタ、アカアシクワガタのペアリング時の飼育ケースは、クリアースライダー、またはコバエシャッターミニケースを推奨いたします。
ココヤシマット(成虫飼育用マット)を1〜2cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。
※コクワガタ、アカアシクワガタは日頃から同居させていても大丈夫です。

ペアリングの後、2週間を目安に単独飼育でメスにたっぷりとプロゼリーを与え、産卵のための体力を付けさせます。

◆産卵推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・昆虫ゼリー(プロゼリー)・昆虫マット(発酵マット・成虫用マット)・産卵木・人工カワラ材・止まり木・樹皮

◆産卵方法◆
産卵時の飼育ケースは、オオクワガタはコバエシャッター中ケースを推奨いたします。
コクワガタはコバエシャッター小ケースでも大丈夫です。

オオクワガタのメスは野生下においてカワラタケなどの白色腐朽菌によって朽ちた広葉樹に産卵をしますので、人工カワラ材を推奨いたします。
人工カワラ材は水分等全て調整済ですので、周りの樹皮を剥ぎ、そのままご使用いただけます。

コクワガタ、アカアシクワガタは通常の産卵木で大丈夫です。
コバエシャッター小ケースでコクワガタに産卵をさせる場合は、産卵木Sサイズ、またはMサイズを1本ご使用ください。
産卵木は使用前に大きめの飼育ケースやバケツ等を使い、産卵木が水面から浮き上がらなくなるまで水に浸け込み、水を切るために半日ほど日陰で干した後に樹皮を剥ぎご使用ください。

オオクワガタ、コクワガタやアカアシクワガタは主に材に産卵しますので、マットは成虫飼育用のマットでも産卵に影響はございません。
成虫飼育用のマットには栄養がございませんので、材から出てきてしまった幼虫にしっかりと栄養を摂らせたい場合は発酵マットをご使用ください。



左の画像のようにケースの底に5cmほどマットを入れます。
※コバエシャッター小ケースの場合は、ケースの底に3cmほどマットを入れます。

固めたマットの上に右の画像のように材を並べて置き、その後この材を3分の2ほどマットで埋め込みます。
材を埋め込む際のマットは固く詰める必要はありません。
軽く手で押す程度で大丈夫です。

材を埋め込みましたら、転倒した際に起き上がるための足場となる止まり木や樹皮を入れ、プロゼリーを3つ以上入れて完成です。

ゼリーは1週間ごとに交換し、ゼリー交換時以外は覗いたりせずに、静かな環境で産卵させてください。

産卵を始めてから約1ヶ月後にメスを取り出します。
この時期には飼育ケースの側面や底に幼虫の姿が見える場合があります。
そのさらに1ヶ月後に割り出しを行うと、卵も孵化していますので安全に割り出すことができます。

ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタの産卵方法

ペアリング、産卵をさせるには23℃以上の飼育気温が必要です。
※推奨飼育気温25〜28℃

◆ペアリング◆
ペアリング時の飼育ケースは、オスのサイズが70mmを上回る場合はコバエシャッター中ケース以上、オスのサイズが70mmを下回る場合はコバエシャッター小ケース以上を推奨します。
また、サイズが70mmを超えるヒラタクワガタのオスやギラファノコギリクワガタのオスはメスを攻撃して殺してしまう事故を起こす確率が高いので、ホップタイを使いオスの大アゴを固定してペアリングすることを強く推奨します。
成虫飼育用マットを3cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。

ペアリングの後、2週間を目安に単独飼育でメスにたっぷりとプロゼリーを与え、産卵のための体力を付けさせます。

◆産卵推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・昆虫ゼリー(プロゼリー)・エサ皿・昆虫マット(発酵マット)・産卵木・止まり木・樹皮

◆産卵方法◆
産卵セットに使用する飼育ケースは、コバエシャッター中ケースを推奨いたします。

産卵木は使用前に大きめの飼育ケースやバケツ等を使い、産卵木が水面から浮き上がらなくなるまで水に浸け込み、水を切るために半日ほど日陰で干した後に樹皮を剥ぎご使用ください。
コバエシャッター中ケースに入る産卵木の目安はSサイズの場合3本、Mサイズの場合2本、Lサイズの場合1本です。
ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタはよく発酵したマットを好みますので、マットは発酵マットを使用します。

※マットが乾燥しているときは
水分が多めのマットを好みますので、マットを片手で思いっきり握ったときに固まって、指でつつくと崩れる程度を目安に加水をします。
握ったときにジュッと音がして水が垂れてしまうようですと水分が多すぎます。



左の画像のようにケースの底に5cmほど発酵マットをカチカチに固く詰めます。

固めたマットの上に右の画像のように産卵木を並べて置き、その後この産卵木を発酵マットで完全に埋め込みます。
※ケースの深さが足りない場合は産卵木の表面が少しマットから出てしまっても大丈夫です。
産卵木を埋め込む際の発酵マットは固く詰める必要はありません。
軽く手で押す程度で大丈夫です。

産卵木を埋め込みましたら、マットの表面に転倒した際に起き上がるための足場となる止まり木や樹皮を入れ、プロゼリーを3つ以上入れて完成です。

ゼリーは1週間ごとに交換し、ゼリー交換時以外は覗いたりせずに、静かな環境で産卵させてください。

産卵を始めてから約1ヶ月後にメスを取り出します。
この時期になると飼育ケースの側面や底に幼虫の姿が見える場合があります。
そのさらに1ヶ月後に割り出しを行うと、卵も孵化していますので安全に割り出すことができます。

ミヤマクワガタの産卵方法

ペアリング、産卵をさせるには20℃以上の飼育気温が必要です。
※推奨飼育気温20〜25℃

◆ペアリング◆
ペアリング時の飼育ケースは、オスのサイズが70mmを上回る場合はコバエシャッター中ケース以上、オスのサイズが70mmを下回る場合はコバエシャッター小ケース以上を推奨します。
ココヤシマット(成虫飼育用マット)を3cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。

ペアリングの後、2週間を目安に単独飼育でメスにたっぷりとプロゼリーを与え、産卵のための体力を付けさせます。

◆産卵推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・昆虫ゼリー(プロゼリー)・エサ皿・昆虫マット(発酵マット)・産卵木・止まり木・樹皮

◆産卵方法◆
産卵セットに使用する飼育ケースは、コバエシャッター中ケースを推奨いたします。

ミヤマクワガタはよく発酵したマットを好みますので、マットはカブトマットを使用します。
自然界では倒木の下等に産卵しますので、産卵木は産卵効率を上げるためのアイテムという使用目的になります。
そのため産卵木を加水する必要はありません。

※マットが乾燥しているときは 水分が多めのマットを好みますので、マットを片手で思いっきり握ったときに固まって、指でつつくと崩れる程度を目安に加水をします。
握ったときにジュッと音がして水が垂れてしまうようですと水分が多すぎます。



左の画像のようにケースの底に5cmほど発酵マットをカチカチに固く詰めます。

固めたマットの上に右の画像のように産卵木を並べて置き、その後この産卵木を発酵マットで完全に埋め込みます。
※写真のセット例では産卵木の樹皮を剥いでありますが、ミヤマクワガタに使用する産卵木は樹皮を剥がずにそのまま入れるだけで大丈夫です。
※ケースの深さが足りない場合は産卵木の表面が少しマットから出てしまっても大丈夫です。
産卵木を埋め込む際の発酵マットは固く詰める必要はありません。
軽く手で押す程度で大丈夫です。

産卵木を埋め込みましたら、マットの表面に転倒した際に起き上がるための足場となる止まり木や樹皮を入れ、プロゼリーを3つ以上入れて完成です。

ゼリーは1週間ごとに交換し、ゼリー交換時以外は覗いたりせずに、静かな環境で産卵させてください。

産卵を始めてから約1ヶ月後にメスを取り出します。
この時期になると飼育ケースの側面や底に幼虫の姿が見える場合があります。
そのさらに1ヶ月後に割り出しを行うと、卵も孵化していますので安全に割り出すことができます。

パリーフタマタクワガタ、マンディブラリスフタマタクワガタの産卵方法

ペアリング、産卵をさせるには23℃以上の飼育気温が必要です。
※推奨飼育気温25〜28℃

◆ペアリング◆
ペアリング時の飼育ケースは、コバエシャッター中ケース以上を推奨します。
また、オスはメスを攻撃して殺してしまう事故を起こす確率が高いので、ホップタイを使いオスの大アゴを固定してペアリングすることを強く推奨します。
成虫飼育用マットを3cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。

ペアリングの後、2週間を目安に単独飼育でメスにたっぷりとプロゼリーを与え、産卵のための体力を付けさせます。

◆産卵推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・昆虫ゼリー(プロゼリー)・エサ皿・昆虫マット(発酵マット)・産卵木・止まり木・樹皮

◆産卵方法◆
産卵セットに使用する飼育ケースは、コバエシャッター中ケースを推奨いたします。

産卵木は使用前に大きめの飼育ケースやバケツ等を使い、産卵木が水面から浮き上がらなくなるまで水に浸け込み、水を切るために半日ほど日陰で干した後に樹皮を剥ぎご使用ください。
コバエシャッター中ケースに入る産卵木の目安はSサイズの場合3本、Mサイズの場合2本、Lサイズの場合1本です。
マットは発酵マットを使用します。

※マットが乾燥しているときは
水分が多めのマットを好みますので、マットを片手で思いっきり握ったときに固まって、指でつつくと崩れる程度を目安に加水をします。
握ったときにジュッと音がして水が垂れてしまうようですと水分が多すぎます。



左の画像のようにケースの底に5cmほど発酵マットをカチカチに固く詰めます。

固めたマットの上に右の画像のように産卵木を並べて置き、その後この産卵木を発酵マットで完全に埋め込みます。
※ケースの深さが足りない場合は産卵木の表面が少しマットから出てしまっても大丈夫です。
産卵木を埋め込む際の発酵マットは固く詰める必要はありません。
軽く手で押す程度で大丈夫です。

産卵木を埋め込みましたら、マットの表面に転倒した際に起き上がるための足場となる止まり木や樹皮を入れ、プロゼリーを3つ以上入れて完成です。

ゼリーは1週間ごとに交換し、ゼリー交換時以外は覗いたりせずに、静かな環境で産卵させてください。

産卵を始めてから約1ヶ月後にメスを取り出します。
この時期になると飼育ケースの側面や底に幼虫の姿が見える場合があります。
そのさらに1ヶ月後に割り出しを行うと、卵も孵化していますので安全に割り出すことができます。

ニジイロクワガタの産卵方法

ペアリング、産卵をさせるには23℃以上の飼育気温が必要です。
※推奨飼育気温25〜28℃

◆ペアリング◆
ペアリング時の飼育ケースは、コバエシャッター小ケース以上を推奨します。
成虫飼育用マットを3cm程度入れ、交尾する際に足場となるエサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。
エサ場が複数あるとオスとメスが出会う機会が少なくなってしまいますので、エサ場は2つ穴のエサ皿を1つご使用いただくことを推奨いたします。
ペアリング期間の目安は1〜2週間です。

ペアリングの後、2週間を目安に単独飼育でメスにたっぷりとプロゼリーを与え、産卵のための体力を付けさせます。

◆産卵推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・昆虫ゼリー(プロゼリー)・エサ皿・昆虫マット(発酵マット)・産卵木・止まり木・樹皮

◆産卵方法◆
産卵セットに使用する飼育ケースは、コバエシャッター中ケースを推奨いたします。

産卵木は使用前に大きめの飼育ケースやバケツ等を使い、産卵木が水面から浮き上がらなくなるまで水に浸け込み、水を切るために半日ほど日陰で干した後に樹皮を剥ぎご使用ください。
コバエシャッター中ケースに入る産卵木の目安はSサイズの場合3本、Mサイズの場合2本、Lサイズの場合1本です。
よく発酵したマットを好みますので、マットはカブトマットを使用します。

※マットが乾燥しているときは
水分が多めのマットを好みますので、マットを片手で思いっきり握ったときに固まって、指でつつくと崩れる程度を目安に加水をします。
握ったときにジュッと音がして水が垂れてしまうようですと水分が多すぎます。



左の画像のようにケースの底に5cmほど発酵マットをカチカチに固く詰めます。

固めたマットの上に右の画像のように産卵木を並べて置き、その後この産卵木を発酵マットで完全に埋め込みます。
※ケースの深さが足りない場合は産卵木の表面が少しマットから出てしまっても大丈夫です。
産卵木を埋め込む際の発酵マットは固く詰める必要はありません。
軽く手で押す程度で大丈夫です。

産卵木を埋め込みましたら、マットの表面に転倒した際に起き上がるための足場となる止まり木や樹皮を入れ、プロゼリーを3つ以上入れて完成です。

ゼリーは1週間ごとに交換し、ゼリー交換時以外は覗いたりせずに、静かな環境で産卵させてください。

産卵を始めてから約1ヶ月後にメスを取り出します。
この時期になると飼育ケースの側面や底に幼虫の姿が見える場合があります。
そのさらに1ヶ月後に割り出しを行うと、卵も孵化していますので安全に割り出すことができます。

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