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カブトムシの飼育方法

推奨飼育温度:20〜28℃
※30℃を超える環境下での飼育は非常に危険です。飼育ケース内が絶対に蒸れないように注意してください。
※20℃以上の飼育温度を保ってあげると冬まで生きてくれることもあります。

◆飼育推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター)・エサ皿・昆虫ゼリー(プロゼリー・すこやかゼリー)・昆虫マット(カブトマット・ココヤシマット)・止まり木・樹皮

◆推奨飼育方法◆
カブトムシのオスはメスやエサを巡って毎日戦いを繰り返します。
それにより体に穴が空き弱って死んでしまいますので1つのケースに複数のオスを入れないでください。
コバエシャッター小ケースの広さでの飼育は、オス、メスともに単独飼育をお勧めいたします。
オスとメスを同居させる場合は、コバエシャッター中ケース以上をご使用ください。

飼育ケースに昆虫マットを入れます。
単独飼育の場合はココヤシマットを5cm程度入れてください。
ペアで飼育し産卵させる場合は、カブトマットを10cm以上入れてください。
※詳しくはカブトムシの産卵方法をご覧ください。
カブトムシは自然界において木の上に棲息しています。
そのため掴まる木が必要ですので、エサ皿、止まり木や樹皮等を入れてください。

昆虫ゼリーは、フィルムを剥がしカップのままエサ皿に入れて与えるとより衛生的です。
毎日ケース内の状態をチェックし、エサが切れないように注意します。
ゼリーは食べ残しがあった場合でも3〜5日で交換してあげてください。

◆コバエシャッター中ケースを使った飼育例です。◆

クワガタの飼育方法

推奨飼育温度:20〜28℃
※30℃を超える環境下での飼育は非常に危険です。飼育ケース内が絶対に蒸れないように注意してください。
※気温が15℃を下回る季節は冬眠します。冬眠時の推奨飼育温度は5〜12℃です。日本のクワガタは冬眠させるとより長生きします。

◆飼育推奨アイテム◆
昆虫ケース(コバエシャッター・クリアースライダー)・エサ皿・昆虫ゼリー(プロゼリー・すこやかゼリー)・昆虫マット(ココヤシマット)・止まり木・樹皮

◆推奨飼育方法◆
クワガタのオスはエサ場を巡り激しく争います。
また、オスがメスを傷付けることもありますし、メス同士もケンカをしてアゴがボロボロになってしまいます。
そのためオス、メスともに単独での飼育を推奨いたします。
サイズが50mmを上回るオスはコバエシャッター小ケース以上で、サイズが50mmを下回るオスやメスはクリアースライダー、またはコバエシャッターミニケースで単独飼育してください。

飼育ケースに昆虫マットを3cm以上入れます。
自然界においてクワガタは木の上に棲息しています。
そのため掴まる木が必要ですので、隠れ家となるエサ皿、止まり木や樹皮を入れます。

昆虫ゼリーは、フィルムを剥がしカップのままエサ皿に入れて与えるとより衛生的です。
毎日ケース内の状態をチェックし、ゼリーが切れないように注意します。
ゼリーは食べ残しがあった場合でも3〜5日で交換してあげてください。

◆コバエシャッター小ケースを使ったオスの飼育例です。◆


◆クリアースライダーを使ったメスの飼育例です。◆


◆冬季の飼育方法◆
日本のオオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ、スジクワガタ、ヒメオオクワガタ等は冬眠を繰り返し複数年生きます。
気温が15℃を下回る季節になると冬眠の準備に入りますので、マットの量をケースの深さの7割程度に増やしてください。
冬眠時の推奨飼育温度は5〜12℃です。
※氷点下にならないように注意してください。

冬眠中はほとんどエサを食べませんが、少し暖かい日に目を覚ましエサを食べることがありますので、常にエサは切らさないでください。
冬眠中に食べるエサはごく少量ですので、ゼリースプリッターを使い昆虫ゼリーを半分に切って与えるとゼリーの消費量を抑えることができます。
冬眠中のエサ交換は1週間に1度の間隔で大丈夫です。

また、ノコギリクワガタやミヤマクワガタは羽化してから数ヶ月間(多くの場合翌年の春まで)は休眠して活動をしませんので、休眠期間は上記と同じ方法で飼育してください。

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